婚約指輪準備室【愛の証はダイヤとプラチナのコンビが最強】

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プロポーズの前に買おう

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婚約指輪の歴史は、古代ギリシャ時代に遡ります。当時は太陽や月をイメージしたリングで、完全無欠を意味していたと言われます。いまでも、アクセサリーに太陽や月のチャームがついているものも人気ですね。日本で婚約指輪の文化が根付きだしたのは、明治時代に入ってから。結婚指輪もそうですが、左手の薬指につけるのが一般的です。それは、左手の薬指が心臓と繋がっていて、愛のパワーが宿るとされているからなんだそう。このように、昔から意味のある習わしは、現代だからといって簡単に変えてはいけない、そういう気がしますね。間違っても違う指にははめないようにしましょう。

多くのカップルは、婚約指輪にダイヤモンドとプラチナのコンビを選んでいて、それが人気なのだと分かります。ダイヤモンドは固い絆と純粋な愛を示すそうですよ。これは外すわけにはいきませんね。中でも、リングの中央に、ダイヤモンドを一石だけはめたシンプルなデザインが人気のようです。飽きのこない、時代に左右されない普遍的なデザインだといえますね。ダイヤモンドは大きさも純度も値段によって異なりますし、デザインもいろいろと希望にあわせて加工することが可能です。オーダーメイドやセミオーダーもできますが、婚約指輪をつくるには、1ヶ月強の日数がかかることを知っておきましょう。「今日プロポーズしたい」と思っても、その日に婚約指輪は買えないわけなのです。婚約指輪は一生に一度しか手に入らないもの。人気のものだけではなく、妥協せずにじっくりと選びたいですね。